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桑田さんヒット曲

白い恋人達白い恋人達
(2001/10/24)
桑田佳祐古賀紅太(桑田佳祐)&His Friends

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こんにちは。音也です。
前回書きました、桑田さんのシングル曲から何曲かにスポットをあてます。
そして、そこにはある秘密が見て取れます。

できるだけ簡単なところだけ書こうと思います。理屈ばかりでもつまらないですからね。音楽は楽しむためにあるのですから。

では、始めます。

これら3曲に共通した点。

一つは、スローバラードの曲であること。

2つ目。同じメロディーの繰り返しが多い。
この点では、4小節ほどのメロディーの繰り返しは、以前から作曲の王道ですが、それも含めて。
例えば、「明日晴れるかな」の出だしでは、約1小節半のメロディーが、高さを変えて繰り返されます。
(熱い涙や恋の叫びも=輝ける日はどこへ消えたの?=明日もあてなき道を彷徨うなら、の部分です。)

少し理屈っぽくなりましたが、頑張ってください。

3つ目。全体を通して、出だしはメジャーコード(陽)。明るい感じです。
それが、サビ前の部分ではマイナーコード(陰)。やや落ち着いた感じになり、サビではまたメジャーコードが使われています。

で、4つ目。特にサビの部分で、転調があります。ただ、全体の調を変えるのではなく、サビのメロディーをいったん崩す感じです。
聴いてる側の情緒も、高揚しきってしまう前に落ち着かされます。しかも、その部分に使われる歌詞は英語です。
英語を使うことで、その部分は、転調と重なって際立って、カッコよく聞こえます。

こういった点が、桑田さんのシングル曲に見られる共通点では?と思います。
(独断でありますが・・・)

でも、そんなことから、流れてくる曲を聴いていると「どこか懐かしい」感じがするのでしょう。

いつの間にか、桑田さんのメロディーが身に染み付いているのかもしれません。

例えば、琉球メロディーや、民謡のように、日本人の心に入っているのだと思います。(独自の音階がありますが。)
だからこそ、世代を超えた支持を得られているのでしょうね。

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今日は少し長くなってしまいました。

最後に、メリークリスマス。

世界中の「白い恋人達」が、心通わす夜です。
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テーマ : j-pop
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桑田サンの曲って・・・

桑田サン、そうあの桑田佳祐サンです。
最近、またCM曲でもますます活躍されてますね。

突然ですが、桑田サンのシングル曲って「懐かしい」感じがしませんか?

少し悪く言えば・・・

「何か前に聴いたような・・・。」って感じです。

なぜでしょう?こう思うのは私だけでしょうか?

「そう!!。」

あるいは、

「こんなブログ読めるか!」

って言う声も聞こえてきそうですが。

なので、今日はここまでにします。

でも、次回(できれば)から、数回に分かれるかもしれないですが、そこら辺を見ていきます。

(どうなるかな?)

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思いっきり冬に突入しましたね。

雪の多い地域は大変でしょうけれど、心は暖かくしていたいですね。


テーマ : j-pop
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How Do I Survive?

Box EmotionsBox Emotions
(2009/09/02)
Superfly

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圧倒的な歌唱力を持つ彼女ですが、「How Do I Survive?」に視点を置いて少しチェックしてみたいと思います。

サイケなイメージとは違い、アルバムではロック色の強い作品が前面に出ていますが、ポイントははっきり言って、英語とメロディーのマッチングです。

英語が歌詞に出てくる楽曲は、今では当たり前ですが、この作品では、英語の発音、イントネーションが上手くメロディに乗っかっています。

英語圏の人が話しているような語り調が、メロディになっています。

その為、より一層ストレートなロック調になり、歌唱力も伴ってとてもカッコイイのですね。

多分、全編英語で歌っても全く違和感ないのでは?と思います。

いつか、本人か、もしくは本当に英語圏の歌手が歌ったら、面白いと思います。

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冬、冬、冬ですね。
今年は、ホワイトクリスマスでしょうか?
日本のどこに、どれくらい訪れるのでしょうね。

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「生」が増えました

季節外れのビールの話ではありません。

最近、歌番組等を見ていて気づきました。

生のストリングス、ブラスがバックバンドに加わっています。
やたら、目につきます。

先日もかつての?アイドル、近藤マッチが激しく歌っていましたが、ブラスが3本入ってました。
シンセでも鳴っているとは思いますが、良かったです。

流行なんでしょうか?
矢沢永吉サンのライブにも大掛かりな弦楽器編成があります。

デジタル盛況ですが、やはり生には生の良さがありますね。

それぞれの楽器を弾いている姿が美しいです。
シンセを否定するつもりはありませんが、楽器の音は、その演奏者の姿や表情から受けるものが大きいと思います。

テレビ、チェックしてみてください。

テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

さくら(独唱)

STANDARDS3(DVD付)STANDARDS3(DVD付)
(2008/11/05)
中西保志

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と言っても、森山直太郎ではありません。
中西保志サンがカバーしているバージョンです。
歌唱力が抜群なのは、よく知られていることですが、
この曲は、完全にオリジナルを超えています。

何がすごいのか。

全フレーズ裏声なしです。(これは、すごい。)
聴いていて全く違和感がありません。
(オリジナルで言えば、裏声の部分。聴きづらいと思うのは私だけでしょうか? もう少し、地声と裏声の境目が曖昧であれば、違った印象でしょうけど。)

それに対して、このカバーはそういった違和感が全くと言っていいほどありません。
「こんなメロディーだったのか。」とか、「こんな歌詞だったんだ。」と気づかされます。

更に高音部から低音部へ移行するメロディーライン。
歌い手の意識は、そのラインとは逆に下から上に向かっているのがよくわかります。
こうすることで、高音部と低音部の距離(幅)が縮まり、聴いている側が疲れません。
(少し、表現が難しいかな?)

結局は、テクニックの差なのでしょう。
歌い手の想いを伝えるには、勢いだけではダメです。やはり、表現のテクは不可欠です。

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年間ヒットがちらほら発表されてますね。
要チェックです。




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Author:音也
はじめまして。
ちょこっと理屈もこねながら、音楽についていろいろ書いていきます。

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